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   <title>断崖絶景特殊調査室業務日誌　GqpTsR　Work Log</title>
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   <updated>2010-02-07T03:43:23Z</updated>
   <subtitle>現在サーフィンネタがメインになってます。今後は神社空間論の素材を載せていきます。面白そうなネタには、随時調査員が急行する予定。</subtitle>
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   <title>フラグの香りがビンビンする</title>
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   <published>2010-02-07T03:06:32Z</published>
   <updated>2010-02-07T03:43:23Z</updated>
   
   <summary>当て逃げですよ。 やられたよ、やられましたよ、このヤロー。 右フロントのフェンダー持ってかれたよ。 何なの？　何で与り知らぬとこで、俺の相棒は事故もらってくるの？ 今まで付いた傷、全部そうですよ。ここ...</summary>
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      <name>楓岱</name>
      
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      当て逃げですよ。

やられたよ、やられましたよ、このヤロー。

右フロントのフェンダー持ってかれたよ。

何なの？　何で与り知らぬとこで、俺の相棒は事故もらってくるの？

今まで付いた傷、全部そうですよ。ここ三ヶ月でまさかの二回目。ありえん。

板金塗装で10万コースじゃねえええええかあああああああ

車両保険はいってねええええええええ

事故を引き寄せるのか？　不運を呼んでしまうのか？

と、そこまで考えたんだが、俺の身代わりに「怪我」してるってことにして
前向きに考えることにした。

なんつーか、今年はかなり波乱がありそうな予感。。。
      
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   <title>年に数度の更新ですが、なにか</title>
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   <published>2010-01-12T11:47:08Z</published>
   <updated>2010-01-13T12:44:17Z</updated>
   
   <summary>今日起こった事をありのままに話す前に 何が どこから 一体全体どうなったら、こうなるのか！！　という事を考えてみると 思い当たる節が多々あって困る。 年末にラブプラスを買って、寧々さんにうつつを抜かし...</summary>
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      <name>楓岱</name>
      
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      今日起こった事をありのままに話す前に

何が

どこから

一体全体どうなったら、こうなるのか！！　という事を考えてみると

思い当たる節が多々あって困る。

年末にラブプラスを買って、寧々さんにうつつを抜かしながらも、
凛子を愛でていたのがいけなかったのか？

それは多いにあり得る事ではある。

何を血迷って、クリスマスにわざわざ買いに行ったのか。馬鹿じゃなかろうか、俺。

あれは人生を狂わすもの。努々手を出してはならぬ。ならぬわ。

しかし、しかしだ。

思えば事の発端は初詣にあったと言わざるを得ない。

そして、思い出してしまった今、私は恐怖すら感じている。

ここにそれをぶちまけてしまった方が余程楽かと思い、書き記す事にした。

平成２２年元旦

私は伊豆に居た。

雲見浅間、という神社がある。

西伊豆は土肥の南、松崎よりさらに国道を南下した所にある、小さな漁村の鎮守である。

その調査に行った。

急な石段を登った所に拝殿がある。その右手はちいさく開けていて
富士山が一望できる。

断崖から吹き上げてくる海風に立っているのがやっとだった。
まともに撮影が出来ぬ程の風である。強風注意報が出ていた。

撮影を諦めて、拝殿に戻ろうとした時である。

足下の地面に何か書いてある。

棒で砂地に絵でも描いたものと思い、初詣に来た子供の仕業かと
何の気なしに眺めながら通り過ぎようとした。

絵ではない。字が書いてある。一見して何が書いてあるのか掴めなかった。

あまりに場違いな気がして、私の脳みそが処理出来なかったのだろう。

あなた　しにますよ

やれやれだ。

伊豆まで来て、正月早々気落ちするような悪戯だと思った。

結局その日は収穫もなく、撤収した。

帰りの道中、ラブプラスをしながら運転したのはここだけの秘密にしておいて欲しい。
運転中にやったらマジで事故るぜ。しかも、会話が通じなくて凛子、超不機嫌。
マジ勘弁して下さい。

正月休は箱根駅伝の柏原に熱狂しつつも、うだうだと過ぎて行った。

そして休み最終の６日、ふと思い立って埼玉の鷲宮神社に行く事にした。

まず行きの首都高で緊急事態。

生まれて初めて首都高の非常駐車帯に車を停めた。

ありえない程の尿意に絶望し、さらに発進時のタイミングが読めずに戦いた。

川口の手前で降り、後は国道122号をゆるゆると行った。

岩槻のインター辺りで、国道は東北道の東側に移り、片側一車線になる。

目の前のトレーラーがガクガクと揺れて、不自然な止まり方をした。
脇見でもしていたら、突っ込んでいたのは間違いない。

いくら待っても、動き出す気配がない。見ればハザードが点いている。

窓から乗り出して見ると、その前にダンプがいて、トレーラーの運転手と言い合いをしている。

目の前で、まさかの追突事故。

下がろうにも、後ろは数珠つなぎ。追い越そうにも、反対車線は大渋滞。
軽自動車だったとしても、身動き出来ない状況。
絶望せざるを得ない。

予定を大幅にオーバーして、家路に着く頃には日が暮れていた。

そして先週の土曜、９日。

何となく電車に乗って、何となく秋葉のヨドバシに行って、何となく歩いて神田明神に着いた。

並ぶ事20分。参拝を終えて、お神籤を引こうと思った。

お神籤がある社務所の一角には、列が二つ出来ている。
片方は美人巫女。もう一方はお世辞にも器量よしとは言えぬ娘。

……まあ、あれだ。皆まで言わんでもいいよな？

別嬪さんの方に並んでいたが、次の次という段になって、隣の列が空いた。誰かが並ぶ気配もない。

何となく、隣に移って籤を引いた。

大吉

おまいら！　これを読んでるおまいら！
女は顔じゃねえ。
メモしておいて！　心のメモ帳に書き留めておいて！

生まれて初めて、初詣で大吉ですよ。
しかも将門公の神社ですよ。テンション上げざるを得ない。

しかし、内容が、である。

七転び八起き。逆境にあっても諦めなければ、幸運に向かい成功確実。

……ま、将門様？　これ……大吉……です、よね？

その日、寧々と凛子と愛花のスキンシップに悉く失敗を重ねた挙げ句
「あなたがわからない」
とまで言われた。

俺がわっかんねーよっ！！！！！

明けて10日。神奈川の片瀬龍口寺に行った。毎年恒例の神籤引きである。
ある意味ここが本番とも言える。

昔、ここで大凶を引いて骨折した。

以来、引かざるを得ないと思っている。

しかし、またしても、またしても……

行きの第三京浜で激しい尿意。
都筑にPAがあるとタカを括っていたら、上りしかねえでやんの。。。

一気に危機感マックス。尿意はレッドゾーン。さらには
寧々、凛子、愛花のデート時間まで秒読み。

ぅぅぅうううおおおおおおおお！！！！！！

「この先横浜新道渋滞　通過に35分〜」

知るかああああああああああ！！！！！　保土ヶ谷まで！　保土ヶ谷まで辿り着ければ！！

…………

ギリギリ保土ヶ谷PAに滑り込んだ。色んな意味で。

生理現象も処理して、いざ勝負に臨んだ訳だが

うん、何て言うかな。

愛花さん。ちょっと、ちょっといいかな？

確かにセミロングがいいな、とは言った。言ったけれども、まさかいきなりイメチェンしてくるとは思わなんだよ。

気持ちは分かる。まあ、あれだ、その気持ちはうれしい。でもね

なんでクルンて外側にカールしてんの？
あれ、何？　どこのオテンバ姫？　これから遊園地ですよね？
ちがうの？　武術大会行くの？　優勝狙うの？　じゃあ、薬草いっぱい買わないとね！

って！　違う！　違うんだよ！
俺はそんなの求めてねえんだよ！
何か？　俺は位置的に殺生神官か？
デスピサロだろうと何だろうと、ザラキ一点攻めか？　死の呪文で天下目指せばいいのか？？
俺はポニーテールが好きなんだよ！！

などとは言えるはずも無い。

「変じゃないかな？」

って、そんな頬を染められたら、似合ってるとしか言えねえじゃねえか……

そんな訳で、小一時間。さすがに渋滞も解消してるだろうと思って、PAを出たら

超渋滞

しかも、何かさっきより伸びてやがる。

…………

事故、だと？

思い切り前が潰れた車が一台。

……

大幅に遅れて、片瀬着。籤を引いた。

大吉

マジ？　マジで？　まさかの天丼？

全てが叶う

おいおいおいおいおいおいおいおい！！

これわ！！！　え？　いいの？　頂いていいの、これ？

いや、落ち着け。こんな時程落ち着け。未だかつてない大吉ラッシュだが
俺もいい大人だ。地に足を付けて行こうじゃないか。

そう思った翌日。

近所のスーパーに車で行ったら、最寄りの駅近くで事故にかち合った。
以前から事故になりそうな箇所で、市も整備を進めている場所である。
パトカーと救急車が来たばかりで、現場は騒然としている。

私は思った。

立て続けに３回も事故に遭遇する確率って、一体どれくらい何だろうかと。

しかも、段々と私の生活圏に近づいて来ている。

次は俺か？

縁起でもない考えが過り、そしてすぐ頭から消した。
幸い大事故ではないようだった。

そして今日の仕事中。私は事故に遭った。
あり得ない事故である。

東京の世田谷、それも高級住宅街の成城の一等地で

脱輪

笑うしかねえ。

幅タイヤ一個分しかない、蓋無しのＵ字溝に落ちた。懸命に脱出を試みたが、如何ともし難く、おまけに雪まで降ってくる始末。

生まれて初めてロードサービスを呼んだ。

幸い私道で、依頼人の敷地だった上、車も側溝も破損していなかったので、事故扱いにはならずに済んだ。

驚きのハマり具合。奇麗に落ちた。俺も落ちた。気分的に。

レッカーが来るまでの時間、成城の豪邸立ち並ぶ閑静な住宅街で立ち往生。

どんな羞恥プレイだよ、これ。

その後、別件でホームセンターに買い出しに行くも、型番間違えて戻って交換したものの、領収書を無くすという失態。おそらく途中で一度車から降りた時になくしたのだろう。

その一度降りた時というのがまたあり得ない。

路地を跨ぐように太い枝が横たわっていた。台風でも無いのに、どうしてこうなる？

思えば、毎年のように、年明けには事件が起きまくる。悪い事件は、今年はこれで済みますように。面白い事件は大歓迎だが。

追記

寧々さんに
「ほんとに私でいいの？　年下の可愛い子とかがいいんじゃないの？」
って言われますた。

これ、あれだよね。凛子の件感づいてますよね？　てか、三又ですが。

誘おうと思ってたデートスポットに、先手を打って誘ってくるような人です、寧々さんは。

怖くてDS開けない。
      
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   <title>ぷらっと行ってきた</title>
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   <published>2009-09-20T15:01:11Z</published>
   <updated>2009-10-30T11:00:48Z</updated>
   
   <summary>加賀と能登、そして飛騨。 懸念されていた大渋滞は事前の情報と長年のツーリング勘で全回避。おかげで予定通り見て回れた。 ・東海北陸道　初利用。トンネル多過ぎ。飽きるわ。 ・能登、気多大社　入らずの森に入...</summary>
   <author>
      <name>楓岱</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/">
      <![CDATA[加賀と能登、そして飛騨。

懸念されていた大渋滞は事前の情報と長年のツーリング勘で全回避。おかげで予定通り見て回れた。

・東海北陸道　初利用。トンネル多過ぎ。飽きるわ。
・能登、気多大社　入らずの森に入ってみたい。
・能登、須須神社　寄り道してみたら、すげー良かった。縁結びの神様。おみくじさいこー。
・能登半島一周　正直なめてた。丸半日つぶれた。が、能登最高。そして廃線も見つけた。独り車内で絶叫。
・寿司　のどぐろって魚なんなの？　マジ美味かったんですけど！！
・兼六園　人多過ぎてめんどくなって目の前まで行ってやめた。
・金沢市街　確かに京都の雰囲気。特に鴨川の東側に似てた。昔よく走ったなあ、京都。
・加賀、白山比咩神社　広場のミニSLにちびっ子大喜び！の巻
・白山スーパー林道　二輪通行不可のため今まで未走。デミオの本気を見た。広島ナンバーの黒ベンツを煽るくらいにアドレナリンどばどば。
・白川郷　ありえねえ大渋滞のため今回はパス。
・高山　町並み見てない。混んでたし。
・飛騨、水無神社　拝殿の前に一台の車がぽつんと。かなりシュール。
・安房峠　途中温泉に寄る。おっさん超無愛想。
・中央道大渋滞　お約束の小仏トンネル大渋滞。下道で回避。国道２０号も混んでると踏んで、奥の手の秋山抜け。出来れば使いたくない道。全国色々走ったが、あそこの夜間走行くらいトリッキーなのはない。街灯なし。ガードレールなし。幅員狭い。地元車まじ速い。複合コーナーだらけ。いきなり目の前に壁。そしてヘアピンかと思いきや、橋を渡って急坂。ある意味ドラテク養成ルート。
 
そんな訳で、盛りだくさんですが、疲れたので寝ます。

動画追加

<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8298592"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8298592">【ニコニコ動画】爽快なドライブ気分で作業用BGM その１</a></noscript>

<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8304636"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8304636">【ニコニコ動画】爽快なドライブ気分で作業用BGM　その２</a></noscript>

<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8306257"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8306257">【ニコニコ動画】爽快なドライブ気分で作業用BGM　その３</a></noscript>

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]]>
      
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   <title>裏参りとは……何なんだ？</title>
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   <published>2009-09-12T10:29:58Z</published>
   <updated>2009-09-12T10:38:23Z</updated>
   
   <summary>さて、今年の５月の事である。 群馬の咲前神社に行ったんだが そこで本殿の裏に このような物を見つけた。 神主さんに聞いたところによると、狛犬だという。 色々と神社を見て来たが、本殿の裏に狛犬があるのは...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/">
      <![CDATA[さて、今年の５月の事である。

群馬の咲前神社に行ったんだが

そこで本殿の裏に

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/SANY0026.jpg"><img alt="SANY0026.jpg" src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/SANY0026-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/SANY0027.jpg"><img alt="SANY0027.jpg" src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/SANY0027-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>

このような物を見つけた。

神主さんに聞いたところによると、狛犬だという。

色々と神社を見て来たが、本殿の裏に狛犬があるのは初めて見た。

この朽ちた狛犬。話によると、いわくがあるらしい。

それが裏参りなのだ。

人には言えないような願掛けを本殿の裏からする、ということらしい。ある意味シンメトリーな配置になるように、狛犬がある、と考えられるのだが……

色々あって意気投合した神主氏によれば、この地域には他にもあるとか無いとか。

そこで、安中地域の神社をローラー作戦で踏査することにした。

果たして他にも似たような神社があるのだろうか？

という訳で、明日出陣致します。調べた所、少なくとも23の神社を確認した。

……

一日じゃ無理じゃねーか!!!]]>
      
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   <title>寒川神社調査編</title>
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   <published>2009-09-08T13:35:26Z</published>
   <updated>2009-09-12T09:18:23Z</updated>
   
   <summary>えーと詳しくは動画にまとめたので見て下さい。 今までで一番まともな調査だったかもしれない……ある意味。...</summary>
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      <![CDATA[えーと詳しくは動画にまとめたので見て下さい。

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fleJEhkXN5s&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fleJEhkXN5s&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>

今までで一番まともな調査だったかもしれない……ある意味。]]>
      
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   <title>香取神宮／鹿島神宮</title>
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   <published>2009-08-17T11:58:59Z</published>
   <updated>2009-08-17T12:10:23Z</updated>
   
   <summary>気合い一発、今日も調査に行って来た。 色々思う所があるものの、さすがに疲れたので簡単に。 香取の巫女さんは美人だった。とりあえず、話しかけておいたぜ。故に香取神宮に一票。 以上、異論は認める。 …… ...</summary>
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      気合い一発、今日も調査に行って来た。

色々思う所があるものの、さすがに疲れたので簡単に。

香取の巫女さんは美人だった。とりあえず、話しかけておいたぜ。故に香取神宮に一票。

以上、異論は認める。

……

まじめな話を少しすると、香取神宮の方が俺の興味からするとやりやすい。というか景観の変遷を追うだけでも面白そうではある。社殿の位置関係も意味不明な所が多々あるし。

なお、取り立てて書く程でもないが、香取神宮内で特定の神域に差し掛かった所、デジカメに動作不良が発生した。バッテリー切れとか、そんなちゃちなもんじゃあねえ。ちなみに、その場で回復したので、カメラ的には問題無し。

じゃあ、エロゲしますね。異論は認めない。
      
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   <title>富士・人穴調査編</title>
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   <published>2009-08-16T13:28:05Z</published>
   <updated>2009-08-16T14:42:28Z</updated>
   
   <summary>出落ち、と言わざるを得ない。 ふぅ　またやっちまったヨ。 何なんですか、これわ。左手の神秘十字線とやらのせいですか？ …… …… 思うところがあって、富士山西麓の調査をしてきたんだが…… 恩師のＨ先生...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/">
      <![CDATA[出落ち、と言わざるを得ない。

ふぅ　またやっちまったヨ。

何なんですか、これわ。左手の神秘十字線とやらのせいですか？

……

……

思うところがあって、富士山西麓の調査をしてきたんだが……

恩師のＨ先生のお供で、富士宮浅間神社と村山、山宮浅間神社を見に行ったのが、もう三年前になる。

その時は時間が無くて、人穴に行けなかったので、今日行って来た訳だ。富士信仰を知る為には、重要な聖地という事だったので。予備知識はこれだけ。

現地に着いたのは、午前９時前くらい。予想以上に中央道が空いていて、すんなり辿り着けた。

県道沿いに不意に鳥居が現れたので、迂闊にも通り過ぎてしまった。引き返すと、鳥居脇に車が止まっていたので、仕方なく鳥居を車で潜った。

第一のフラグである。正に孔明の罠だったのだよ。帰宅後に分かったんだけれどね。

さて、広大な駐車スペースと思しき場所に車を停め、機材を引っ張り出して神社に向かった訳だ。早朝だというのに、他にも２、３台止まっていたのは記憶に留めておく所だ。

その前に駐車場の奥で簡易トイレを発見し、用足しに寄ったんだが、大物が滞留していたので、仕方なく脇の草むらに放尿。

すいません。本当にすいません。以後気を付けますので、許してください。多分、これが二つ目のフラグ。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/hitoana1.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/hitoana1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/hitoana1-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

早朝の空気のせいか、境内は清々しかったが、予想していた観光客は見当たらない。車の持ち主はどこへ？　そんな事を考えつつ、階段を登っていく。

社殿の周りには石塔が建ち並び、その傍らに注意を促す看板が立っている。
「崩れるから石塔に触れないこと。人穴も危険なので入らないこと──」

その社殿の右手に人穴はある。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/hitoana2.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/hitoana2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/hitoana2-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a>

上から覗いただけでも、水が滴っているのが分かった。

さて、どうしたものかと。

正直、洞内に潜行するつもりは無かったので、思いっきりスニーカーである。それに看板の注意もある──

写真でも分かるように、入口には灯明が上げられていて、おそらくほんの数刻前に、誰かが中に入ったのだろう、そんな考えが過ぎった。

１　素直に引き返す
２　いいや、行くね

２番で。

好奇心を押さえられず、行けるところまで行ってみる事にした。

濡れた石段を注意深く降りていくと、予想通り、最近のものと思しき足跡があった。少し安心した俺は、ライトをつけて潜行を開始した。湿った冷気が這い上がってきて、吐く息が白くなった。

いきなり濡れるかと思いきや、内部は木道が整備されていて、幸い足下は何とか凌げそうだった。それよりも驚いたのは、その木道に沿って、点々と灯明が灯っている事だった。

明らかにごく最近人が入っている。というか、ほんの数時間、あるいは数分前に──

ライトを正面に向けると、小さな祭壇がぼんやりと浮かんだ。何が書いてあるか調べるために近づいたが、さっぱり分からない。

とりあえず写真に納めておこうと、デジカメをスタンバイし、ファインダーを覗いた。フラッシュを焚かなければ、到底映らない事は分かったが、何故かシャッターを押すのは躊躇われた。

ほんの十秒の逡巡である。脳内で決断を下そうとした瞬間、人の声が聞こえた気がした。壮年男性のような気がして耳を澄ませてみたが、もう聞こえない。

はたと思い当たった。車の持ち主達は富士講の人達ではないか？　もしかしたら、今奥にいるのでは？

暗くて分からないが、祭壇の奥にはまだ続きがありそうな感じだった。奥に進むべく、腰を浮かせた瞬間だった。

年輩女性の声で読経が始まったのである。

声はほんの５ｍ先くらいから響いてくる。というか、洞内に響き渡っている。

失態を犯したと気付いた。

この奥では何らかの儀式を行っているのだ。俺の気配に気付いているのだろうか。心なしか読経の声に棘がある。どうやら、俺は完全に招からざる客のようだ。

最後に祭壇だけでも写真に納めようとしたが、結局やめた。フラッシュを焚いて儀式の邪魔をして、どやされてはたまらない。非は部外者であるこちらにあるのだから。

心中無礼を詫びながら、俺はそそくさと洞内を去った。地上に戻ると、あれ程響いてきた読経の声はもう聞こえなくなっていた──という訳だ。

その後、再び鳥居を潜り、富士宮浅間神社と今宮浅間神社をまわったが、全くと言っていいほど戦果は得られず、結局そのままドライブがてら帰宅と相成ったのだ。

まあ、帰って調べてみてドン引きですがね。人穴でググってみて？

で、今ビビリながら書いてるんだけども、それでも断言しておかなきゃならない。

確かに人穴は特殊な雰囲気に満ちた場所だけれど、不思議と居心地の悪さは無い。空気が澄んでる感じがするというか。

以前大失敗した、八王子の廃病院で感じたものとは明らかに異なる。富士講の人達が聖地としたのも分かる気がするくらい。

といっても、長居すべき場所でないのも事実なので、やたらと近づくべきじゃあない。

まあ、洞内の声の主が人であるのかないのかは、知る由もないが、これ以上立ち入るな、という警告的な空気を読めた俺を少し誉めたい。ギリギリで自重して、色んな意味で正解、だろう。

以上、今回の出落ち的なレポでした。]]>
      
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   <title>よくある話だが……飲みながら聞きながしてくれ　その3</title>
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   <published>2009-08-09T13:26:24Z</published>
   <updated>2009-08-09T13:49:59Z</updated>
   
   <summary>そんな中、オレは彼女と出会った。いや、その時に至って、一人の女性として認識したってのが正しい。 彼女は研究室の同期だった。それまでは、彼女を意識した事は全く無かった。それはオレの性質からしてもよくある...</summary>
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      そんな中、オレは彼女と出会った。いや、その時に至って、一人の女性として認識したってのが正しい。

彼女は研究室の同期だった。それまでは、彼女を意識した事は全く無かった。それはオレの性質からしてもよくある事で、要は自分の興味の対象以外はまるで視界に入っていなかったという話だ。

それもあるが、周囲から彼女について、あまり良い話を聞かなかったって事情もある。一言で言えば、かなり厄介な相手、それがオレの抱いていた偽らざる印象だった。関わるべきじゃないと判断を下し、それまで過してきたのだ。

彼女は自分の欲求の為に巧みに男を操って、物事を成し遂げて行く人だった。それは色香とはまた別の、彼女独特の雰囲気に魅了された男に限っての話だが。

オレはその手の雰囲気に興味は無いし、むしろ嫌悪感さえ抱いてしまう。では、何故――という話になる訳だ。

研究に対して、精神的にも肉体的にもギリギリの攻防をしている中で、無意識のうちにオレは誰かを求めていた。それは多分自然な事、だとは思うが、諸事情をさっ引いても、自分本位で誰かを求めていたには違いない。その意味で、良好な状態ではなかった。

端的に言えば、付き合う事になったのは、諸々のタイミング、っていう奴だろう。

彼女は本能的に誰かを必要としていた。それがたまたまオレの波長と合ってしまった、それだけの話だと思う。今にして思えば、それはお互いネガティブな部分での同調だったと言わざるを得ない。少しずつ接している内に、彼女の中に大きな穴が開いているのに気付いた。単純に隙間を埋めたいが為にオレを求めて、オレはその危うさを頭で分かった上でその懐に潜り込んだ。

彼女を助けたいと思った。その動機はバカバカしいほど傲慢で鼻持ちならないものだったが、当時のオレは心底そう願っていた。一度離してしまったものを繋げるかもしれない、いやそうしなくちゃならない、そうすれば彼女、そしてオレも救われる、と。
      
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   <title>よくある話だが……飲みながら聞きながしてくれ　その２</title>
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   <published>2009-08-09T08:13:52Z</published>
   <updated>2009-08-09T08:51:03Z</updated>
   
   <summary>オレは研究に埋没していった。溢れてしまった現実を忘れようとした。 違う。心中密かにそれを取り戻そうと、もがいていた。 研究の方向性すら定まっていないのに、名をなして彼女を迎えに行けば、全てが元に戻ると...</summary>
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      オレは研究に埋没していった。溢れてしまった現実を忘れようとした。

違う。心中密かにそれを取り戻そうと、もがいていた。

研究の方向性すら定まっていないのに、名をなして彼女を迎えに行けば、全てが元に戻ると妄想に近い願望を抱いていた。どれだけバカなんだって話だが、ある意味それが当時のオレを支えていたんだ。

しかし、それすら虚妄であるのを思い知る。

研究に大きな光明が見え始めると、そんな事はオレの頭からきれいさっぱり消えていた。そこにあったのは、知的好奇心を満たそうとする貪欲な渇望だった。

異常な集中力の漲る日々の中、胸の片隅でぼんやりとした自覚が芽生えていた。結局のところ、オレを支配しているのは、ただの欲望だと。

知的好奇心しかり色欲しかり。満たされるまで延々と求め続け、そしていつの間にか目的と方法がすり替わっている。それが分かっていても、止める事が出来ない。そこには相手を思いやる気持ち、まして愛なんてありはしない。相手どころか自分にたいしても、だ。

オレは彼女どころか自分自身も見失っていたのだ。多忙な日々と好奇心の奴隷と化していたオレは、もう止まる事が出来なくなっていた。

立ち止まる事が出来るのは、どういう状況だろうか。恋愛関係の停止が破局であるなら、知的好奇心の暴走の先に待っているのは何なんだろうか。

それは唐突だった。体が動かなくなった。研究も佳境に差し掛かろうとしていた時期の事だった。

肉体を凌駕した精神の負荷は、予想を遥かに超えていた。

背中に痛みが走り、10分と座っている事が出来ない。文字を追う事すら苦痛。そこに追い打ちを掛けるように襲ってくる焦り。それらは漠然とした恐怖に変わり、最後に虚無感へ辿り着いた。完全に悪性の循環にはまりつつあった。

その過程で医者にもかかった。フィジカルからメンタルまで思いつくまま、原因を究明しようともがいた。

得られたのは過労や鬱の疑いなど曖昧な結果だけで、根本的な解決への道筋は見えなかった。それでも、這いつくばるように答えを求めていたオレの原動力は、宙に浮きつつあった研究への執着、いや義務感だったように思う。これだけは形にしたいという悲鳴のような叫びのような、そんな感覚だった。皮肉なことに自身をここまで追い込んだ原因が、崖っ淵でオレを支えていたのだ。そして、ひょんな事から、オレはある鍼灸師に出会い、回復への手応えを得た。幸運としかいいようがなかった。

回復しつつあった体を騙しながら、オレは少しずつ研究環境に復帰していった、という訳だ。
      
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   <title>よくある話だが……飲みながら聞きながしてくれ　その１</title>
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   <published>2009-08-08T12:19:10Z</published>
   <updated>2009-08-09T08:36:20Z</updated>
   
   <summary>さて、またまた間が空いてしまった訳だけれども、久しぶりに書き留めておこうと思う。 嵐の前の静けさ、って言葉が世の中にゃある。 静けさっても「〜カワヅ飛び込む〜」って代物じゃないってのはご承知の通り。 ...</summary>
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      <name>楓岱</name>
      
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      さて、またまた間が空いてしまった訳だけれども、久しぶりに書き留めておこうと思う。

嵐の前の静けさ、って言葉が世の中にゃある。

静けさっても「〜カワヅ飛び込む〜」って代物じゃないってのはご承知の通り。

最大級の嵐に比して、というか、その前触れの妙にざわついた、落ち着かない、高揚感すら覚えるシロモノであって、それは「嵐」というものを認知している前提で感じるもんだろう。

要するに、最近そんな状態にあるって話だ。いわゆる人生的な意味において。

事の発端は何時なのか――と、想いを巡らせてみたところで、はっきりとした境界線は見えて来ない。それ自体、無意味なのかもしれないが、やはり話ってのには書き出しが必要だ。

オレが学生の頃、縁あって旅先で出会った人がいた。

オレは彼女を好きになった。そして、彼女もそれに応えてくれた。彼女は一緒に歩いて欲しいと言った。けれど、オレは別の道を選んでしまった。

当時のオレは研究なるものの面白さに、はまりつつあって、さらにその先を見てみたくなっていた。しかしそれは彼女の望むものではなかった訳だ。

捨てた。
捨てられた。

両方とも間違ってはいないだろうけど、多分一番真実に近いのは、彼女が「身を引いた」んだろう。彼女の最後の笑顔がそう告げていた。

いや――オレはその好意に甘えて逃げたんだ。そう思った時から、興味の対象は束縛に変質した。
      
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   <title>このブログの趣旨とは全く関係ないんだけれども</title>
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   <published>2009-03-22T12:26:45Z</published>
   <updated>2009-03-22T12:35:47Z</updated>
   
   <summary>地デジ対応のテレビを購入した。というか、買わされた的な。別に俺は必要ないんだけれども。まあついでにプレステ２をポイントで買ったからいいけど。てか、今更ですが。てか、本体薄すぎてびびったよ。ベイグラント...</summary>
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      地デジ対応のテレビを購入した。というか、買わされた的な。別に俺は必要ないんだけれども。まあついでにプレステ２をポイントで買ったからいいけど。てか、今更ですが。てか、本体薄すぎてびびったよ。ベイグラントストーリーだけのために購入という大人買いです。

で、現行のブラウン管をプレステ専用機として自室に引き取り、俺100％出資の20インチのビエラを両親に提供したと。ついでにケーブルテレビ加入してやったら、両親大喜びで、若干うざいです。ていうか、ケーブルテレビの番組やべえ。あんなの自室に投入したら、ずっと見てしまう。小説書けなくなるぜ。危険すぎ。てか、プレステもやべえけど。

ささやかな親孝行って奴で、たまにはいいかなと思ってみたり。
      
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   <title>植物とかのズーム写真に目覚めたかもしれない</title>
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   <published>2009-03-08T07:28:45Z</published>
   <updated>2009-03-08T10:40:36Z</updated>
   
   <summary>　ウェットスーツのきつさにイラっとくる、そんな今日この頃。みなさま如何お過ごしでしょうか。 　最近は専ら鵠沼でサーフィンしてます。千葉遠い。だりい。 　で、帰りに銀龍寄るんです。大盛りチャーハンのため...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/">
      <![CDATA[　ウェットスーツのきつさにイラっとくる、そんな今日この頃。みなさま如何お過ごしでしょうか。

　最近は専ら鵠沼でサーフィンしてます。千葉遠い。だりい。

　で、帰りに銀龍寄るんです。大盛りチャーハンのために。週一ペースで行ってるよ。

　バカなの？　俺、バカなの？　昨日も行って、今日も行こうとしてたよ。うん。バカだ。

　ちなみに、今日は武蔵野うどんを食べたんだが

　麺ふってええええ！　かてえええええ！　

　これには、びびった。まじ、びびった。

　地獄の壁レベル。　「こいつらやたらとかてぇ！」ってセリフが脳内再生された俺は残念な廃人。大盛り頼んだ事をすげえ後悔した。

　そんな感じで、やっぱ銀龍いっときゃよかったんだ。あのチャーハンは麻薬だ。

　どうにかして、味付けを盗もうと思っている。それが通ってる理由だったりする。で、メインで入れてる調味料は５種類。そのうち、塩とコショウと醤油は見破ったが、あとのがわからん。それがポイントに違いない。

　もう完全に銀龍中毒。銀毒です。と言うわけで毒繋がりで本題。

　今日は趣向を変えて、というか、真面目に小説の取材です。

　都立薬用植物園に行って来ました。近場で薬草と毒草を実見できるのはここだけ、らしい。多分。

　冬場で肝心なのは殆ど見れなかったけど、温室がなかなか面白かった。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/090308%20001.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/090308%20001.html','popup','width=1200,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/090308%20001-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

　ミッキーマウスの木、というらしい。その花の部分が名前の由来だと。言われてみれば見えなくもない。ただ、<a href="http://earth-google.seesaa.net/upload/detail/image/mickey-thumbnail2.jpg.html">ベルサイユ宮殿の方がよっぽど似ている</a>と思うんだ。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/090308%20004.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/090308%20004.html','popup','width=900,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/090308%20004-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a>

　カカオが鈴なりになっていてちょっと興奮した。地味にマニアックでじわじわ面白くなってくる植物園である。時期毎に通ってみようと思う。

　因みにケシとダツラも栽培していて、東京ではここでしか見られないらしい。要チェックや！]]>
      
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   <title>海の子になるのが、今年の目標です</title>
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   <published>2009-01-01T11:16:18Z</published>
   <updated>2009-01-01T11:24:07Z</updated>
   
   <summary>波に身を委ね 風と共に生きよう 休みに入って一日おきに外房に繰り出してますが、何か。今日は貸し切り状態でした。波も無かったけど。 さすがに行くのめんどくさい。もう、海沿いに移住したい！ はい。そんな感...</summary>
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      <name>楓岱</name>
      
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      波に身を委ね

風と共に生きよう

休みに入って一日おきに外房に繰り出してますが、何か。今日は貸し切り状態でした。波も無かったけど。

さすがに行くのめんどくさい。もう、海沿いに移住したい！

はい。そんな感じで新年明けましたね。今年もよろしく。

ところで、一年間の成果か何かしらんけど、肩周りの筋肉がかなり発達。お陰でウェットがきつくて半ば拷問です。パドリング養成ギブス？？
      
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   <title>Ｔ秘境ツアー　後編</title>
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   <published>2008-12-07T13:41:12Z</published>
   <updated>2008-12-08T14:31:09Z</updated>
   
   <summary>Ｔ秘境の魅力はギャップだと言える。 アプローチ途中は何の変哲もない、谷戸に点在する小集落の景観そのものである。多摩丘陵にあってもおかしくない風景が広がっているのである。 しかしトンネルの向こうに待って...</summary>
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      <name>楓岱</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/">
      <![CDATA[Ｔ秘境の魅力はギャップだと言える。

アプローチ途中は何の変哲もない、谷戸に点在する小集落の景観そのものである。多摩丘陵にあってもおかしくない風景が広がっているのである。

しかしトンネルの向こうに待っているのは──

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-010.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-010.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-010-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

周囲は基盤岩の切り立った崖に囲まれている。高さ10m程だろうか。

完全に外界から隔絶され、非日常の世界に紛れ込んだような錯覚に陥る。

川幅は広いところでゆうに6m。

水深は概ね3㎝ほどだが、深いところで数十㎝はあろう。

幸い水量もなく、基盤が砂岩質だったこともあり、我々は河床を歩いて奥へと向かった。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071220001.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071220001.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071220001-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

熱帯雨林の湿地帯を彷彿とさせる。土壌をえぐり取られても倒れない姿に感動すら覚えてしまう。そんな気持ちを抱かせる何かを、この空間は持っている。

そして──

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-013.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-013.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-013-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

我々の眼前に第一の関門が姿を見せる。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071224001.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071224001.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071224001-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

小滝の左側には明らかに人工のステップが刻まれている。

それを頼りに滝をクリアし、さらに奥を目指す。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-014.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-014.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-014-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071236000.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071236000.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/200812071236000-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

途中幾つかの瀬を渡り、小滝をクリアしていくと、最大の難所が姿を見せるのだ。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_1127.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_1127.html','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_1127-thumb.JPG" width="225" height="300" alt="" /></a>

それはまさに劇的な形で姿を現す。そして、我々は圧倒された！


<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-020.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-020.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/081207-020-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a>

巨大な三段滝である！　その頂上には天然の隧道が口を開けているのだ！！

そんじょそこらのアトラクションを凌駕するクオリティ！

滝の右側にロープを発見した我々は、直登を試みた！

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_1130.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_1130.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_1130-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>

見よ！　人が存在の小ささを！　まるでゴミの──何でもありません。

<a href="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_11311.html" onclick="window.open('http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_11311.html','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gqpt.co.uk/gqptsr-wl/NEC_1131-thumb.JPG" width="225" height="300" alt="" /></a>

命綱を伝って登る登る……

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恐る恐る下を覗いて、とんでもない高さだと実感する。もはや後戻りは出来ない。

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さらに奥へと進むが、残念ながら、水源まで行くことは断念した。文字通り、一番の山場を越してしまい、急激にモチベーションが下がってきた。

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我々は来た道を引き返した。そして、「スプラッシュマウンテン」に再び挑んだのである。

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難所を無事に通過し、満ち足りた気持ちで帰途に着いたのだが……

徒然草に「高名の木登り」という説話がある。

まさにそれを地でいく惨事が起きたのである──

RFアオタ

何の変哲も無い場所で転倒！

小外刈りを喰らったように、見事に逝った。幸い浅かったので少し濡れただけで済んだのだが──

最大の悲劇は最後の小滝で起きた。

所々深くなっている箇所に気を付けながら、瀬渡りをしていた時だった。

楓岱が深みに右足を取られたのである。

足一本丸々はまり、バランスを失い、右手をつく。

足の一本くらいくれてやる。手をつけば最悪の状況は回避できると思ったのだが

手も深みにはまった。

この絶望感が分かるだろうか。

初冬の山中で、何で水中にダイブしているのだろう。

本気で思った。サーフィンしてもしなくても、千葉に来ると濡れる運命にあるらしい。

体の半分が水没した。

あ。そこの人、笑って良いよ。

……笑えよ。てか笑うしかねーよ。

ちょっと聞いてくれ。俺この時風邪気味ですよ。前日も自重してノーサーフですよ。

それでっ！　この仕打ちですかっ！

デジカメ、GPS受信機、サウンドレコーダー。全てが喰われた。

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ものすごく切ない気持ちになった、とだけ記しておきたい。装備品は濡れたが、故障しなかったのが不幸中の幸いである。

そんな感じで、今回の調査は成功したと言える！

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とてもいい天気で助かった！]]>
      


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   <title>T秘境ツアー　前編</title>
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   <published>2008-12-07T12:40:12Z</published>
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   <summary>秘境と名付けられた場所は多けれど、一度メディアの洗礼を受け、人が押し寄せるようになると、色あせてしまう事は少なくない。 観光地化は、あるいは良いことかもしれない。環境が整備され安全性が向上する事によっ...</summary>
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      <name>楓岱</name>
      
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      <![CDATA[秘境と名付けられた場所は多けれど、一度メディアの洗礼を受け、人が押し寄せるようになると、色あせてしまう事は少なくない。

観光地化は、あるいは良いことかもしれない。環境が整備され安全性が向上する事によって、多くの人々の心に刻み込まれ、豊かな時間を味わえる事につながるならば、むしろ喜ぶべき事だろう。

しかし、我々の目的が、一般人未踏の場所や人々の記憶から忘れ去られ、埋もれてしまった場所を探り出す事にあるならば、そのようなお膳立ては無粋である。

今回の探訪地は知る人ぞ知るシークレットプレイスである。

件の場所は当該集落の水源地のため、現在は集落の頭文字を取って

Ｔ秘境

と呼ばれているのだ。

以前、ロケーションがネットで公開され、メディアに晒された事により、心ない探訪者によって荒らされ、警察沙汰となり、立入禁止になりかけたそうである。

以来、暗黙の内にその詳細はぼかされる事となる。

Ｔ秘境は、房総半島の山間部に位置する。

東京湾側から国道に入り、造り酒屋を過ぎれば目的の集落である。以前はイチゴ農園の看板が、集落へのアクセスの目印だったらしいが、現在は無い。

つまり、今は目印が全く無いのである。しかし、集落への舗装道路は一箇所しかないので、注意深ければ、アクセス可能だ。

集落の生活道路を進み、二股三叉路を右、右、左と行けば、

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秘境への入口が待っている。ここから先は車両立ち入り禁止というのが、暗黙のルールである。

トンネルを抜け、杉林を抜けると

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長い年月を掛けて造形された渓谷が我々を出迎えてくれるのだ。

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