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2008年01月12日

事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.1

多分11月くらいの話。もう忘れつつある。

測量の仕事にて

喜多見の現場に一人で出てた。道路の幅員を確認してたような気がする。

車の中でデータを書き込んでたら、何か視線を感じる。

顔を上げると、そこにはジャージ姿の老年の夫婦。

じいさんと目があった。

じいさん、俺のこと二度見しやがった。

……何だ?

と思った次の瞬間、じいさんの正体が分かった。

三国連太郎。

もの凄い困惑した表情で、俺の顔をまじまじ見てる。

佐藤浩市に似てると言われて久しい俺だけど、

そんなに息子に似てたのか?

実の父親の目を点にする領域に到達したのかという話。

投稿者 楓岱 : 2008年01月12日 22:11

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