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2008年01月31日
大室山の山焼き
2月10日の午前9時半より、伊豆の大室山で山焼きが行われるという情報が入った。
午前中は山頂の火口、午後は山麓という予定らしい。
私は行きます。行く予定。ついでに熱川でサーフィン+温泉って感じです。
一見の価値はあると思うので、見てみたい人はご連絡を。
ただし
夜中3時に出発して、鵠沼で板回収します。
渋滞しなければ(石橋辺りは確実にしますが)鵠沼経由で、19時には帰京したい感じです。寄り道を全くしなければの話ですが。
2008年01月27日
猫魔力っつーか、家に憑くって話は本当なんだと思うよ (本編)
ニャーちゃんである。
適当な名前だなーという考えが頭を過ぎったが、その時はかき消した。
しかし、実はそれ相応の理由があったのだ。
太郎さんとこの猫ですよね? と、当然聞いてみた。
ごく自然に家の中に入ってくるし、柱には爪研ぎ用のやつ付けてるし。猫は猫でえらいくつろいでるし。
そりゃそうだろ?
「家の猫じゃないんだよ」
……? じゃあ、このマンションの他の家の猫ですか?
「いや、何て言うか、このマンションに居着いてるっていうか、マンション全体で飼ってるっていうか……」
!!!!! マジで!? スケールでかっ!!! 家猫じゃなくてマンション猫!!
……じゃあ、野良猫みたいな? にしては、毛並みいいですよねえ?
「元々は近所の家で飼われてたんだ。そこの家は何匹か猫がいたんだけど、ニャーちゃんだけはこのマンションに居着いちゃってね。飼い主のとこに戻らなくなったんだ」
……へえ。そうなんですか。
「で、飼い主が引っ越しちゃってね。そのままこの状態。ま、飼い主とは知り合いだったからいいんだけど」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
適当すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「それでね。このマンション一階に会社が入ってるんだけど、そこの社長がニャーちゃんをもの凄くかわいがっててさ。ニャーちゃんの姿が見えなくなると、社員4,5人総出で捜索するんだ」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マジかよっっ!!!!! アツイっっ!! 社長溺愛!!!!!
「林で狸とケンカしたらしく、血だらけになって見つかった時なんか、仕事ストップ。全員で動物病院直行。大変なことになったって大騒ぎ(笑)」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
仕事止めた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
猫すげえええええええええええええええええええええええええええ
猫王降臨!!!!!!!!!!!!!
話の流れが秀逸すぎる。この展開は正直読めないっ!
サーフィンの話との落差が素晴らしい。
そんな訳で、僕はニャーちゃんの隠れファンになりました。今度写真撮ってきます。
帰り際、太郎さんが
「じゃあ、また来週な!」
って、もう俺が来るの決定みたいな……
……あれ? 何だかんだで俺、毎週来てる?
やっぱり鵠沼は大好きです。この雰囲気は俺に合いすぎてる。ここの住人になりたい。小説書けるよ、もう。
何故こんなに波長が合うんだろう?
サーフィン好き。旅好き。温泉好き。猫好き。
鵠沼のローカルかつ元トッププロ。世界を見てきてるし、サーフィンが絡めば、色んなとこに顔が利く。
最高の先導者を持ったなあ。
もし、サーフィンを始めたいと思ったら、i-Surferをお勧めする。すぐに、俺くらいのレベルになると思うよ。
俺の紹介で、って言えば話早いかも。別に俺へのキャッシュバックがある訳じゃないよ。そんな話聞いたこともないし、適当さ加減から察してもらってもそれは分かるかと。
ちなみに、今年入って新規の客がレッスンに来たらしい。
しかも初心者。これは正直すげえよ。一番寒い時期だからね。。。
自分で言うのもあれだけど、ここまでプッシュするのも珍しい。まあ、俺の性格を考慮して、各自判断してください。
あ、最後に。
奥さん、ガーリックトースト(トマト乗せ)とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。
猫魔力っつーか、家に憑くって話は本当なんだと思うよ (テイクオフ理論編)
家の前で太郎さんが待ってる。
……恐縮です! つーか、歩いても行ける距離っだったんだが。
マンションの階段口に猫がいた。上品な雰囲気の綺麗な毛並みの猫だ。赤い首輪が付いてる。
「ニャーちゃん、おいで!」
太郎さんとこの猫らしい。
猫と共に家に入ると、奥さんがコーヒー入れて待ってた。
リビングに通され、予想通り歯のことを聞かれた。
「それ過剰歯だよね? 太郎ってば、抜いても抜いても生えてくるって言うからびっくりしたのよ!」
……太郎さん。俺そこまで言ってないっす。どんだけ変態ですか、俺。
太郎さん、芋けんぴ食いながら、サーフィンのビデオ見てる。
釣られて見た。カリフォルニアやメキシコの波らしい。
プロすげえな。
スノーボーダーみたいな技出してんぞ? 360°ターンて……
腰の高さは常に一定なんだな。膝の使い方と下半身のバランス。アクションに入るときだけ、上半身の反動を使ってるみたいだ。
勉強になる。
知り合いのプロサーファーが監督の最新作らしい。
自然と話はサーフィンに。
てゆーか、元トッププロとリラックスした感じでサーフィンの話できんのって、すげー贅沢なんじゃねえの?
練習の成果を報告したら、
「いい線で、きてるね! あとはテイクオフの成功率を80%以上にして、横に滑れるようになったら、ショートボード考えよう! この時期、厚いウェットで練習しとくと、春になって動きやすくなったとき、爆発的に伸びるよ」
……もうそのつもりですよ。言わずもがな。
九十九里の話をしたら、ゲッティングアウト大変だったろう? って言われた。どうやら、俺の板だと腰以上のサイズの波で沖に出るのは、かなり大変らしい。
……それだけでヘトヘトでしたよ。ドルフィンスルーよくわかんないし。。。
「ドルフィンスルーは無理だよ! あの板だと俺でも上手くやんないと厳しい」
!! 何ですと!! で、でわ一体どうやって?
「ローリングスルー」
……ろ、ろうりんぐするう?? 何ですの、それ? プロレス?
ローリングスルーとは、ロングボードのゲッティングアウト技術で、ひっくり返って波をいなす技らしい。参考はこちら
俺のはどっちかってーと、ロングボードの部類に入るから、サイズが上がったらそれ使うしかないらしい。
……マジ。。。何か、忍者みたい。隠れ身の術だよ。つーかやってる人、まだ見たことないんですけど……端から見たら、失敗してひっくり返ってるって感じなんですが、大丈夫なのか……
そんな不安をよそに、話はサーフトリップへ。
来月、再来月も企画してるとのこと。
……隊長! 新島行きたいです!
太郎さんの目が光る。ノリノリである。
……でも、俺の板で出来るのかな?
一瞬、太郎さんの動きが止まった。
「だ、大丈夫。うねりから乗れるようになれれば……」
つまり、こういうことだ。
波がありすぎて、現段階の俺の技術じゃ、テイクオフすら難しいということ。スピードについていけないからだろう。九十九里で経験済みだ。
基本的にテイクオフは、波の頂点が崩れる瞬間、つまり波のパワーが最高潮の瞬間にするものなのだ。それによって、最高の加速を得られるし、そうしないと逆に乗れない。特にショートボードのような浮力のない板は。
もう少し、詳しく説明すると
波待ちは板が静止している状態。そこに岸に向かう運動をしている波がやってくる。
そのままだと、波はただ板の下を通り過ぎて行くだけだ。
では波に乗るにはどうするか。
言い換えると、波に乗る、ということはどういうことか。
波が岸方向のベクトルを持っているのは、ピークからボトムに掛けての岸側斜面だ。
要するに、この面の力を利用するということ。この面に居続ければ、それすなわち波乗りである。
ピークと面は一定の速度で岸に向かって進行していくので、この面に乗るには、自分と板も同じ速度で波と共に移動し続けなければならない。
そこで、パドリングが重要になってくる。
パドリングによって、波と同じ速度を得て、ピークがブレイクする瞬間に立ち上がればよいのだ。
パドリングで十分な速度を出していないと、テイクオフできない。というのも、テイクオフの瞬間だけは、板は相対的にブレーキを掛けた状態になっているからだ。こうなると、波は板の下を通り過ぎて行ってしまう。
とはいうものの、テイクオフするには、パドリングをやめなければならない。
どうなっているかというと、十分にパドリング出来た状態でうねりの斜面に乗ると、瞬間的に斜面と板が平行になり、重力がパドリングの代わりの速度を生み出してくれる。
しかし、このままだと重心が下に掛かりすぎて、パーリングしてしまうので、そうなる前にテイクオフをする、という訳。
……ああ、疲れた。少し理系っぽく説明しすぎた。あーだこーだ言っても、体で覚えるしかないんだよね。
話がだいぶ横にそれてしまった。うねりから乗るっていう話だった。
ロングボードは浮力があるので、勢いのないうねりからでも乗れる。ただしパドル力が無いと、波のパワーが無いから乗れないって話をしたかったんだ。。。
要は、パドリングを徹底的に鍛え上げろ! ってこと。
と、まあこんな話をしてたら、何故か猫の話になった。
猫魔力っつーか、家に憑くって話は本当なんだと思うよ (ラーメン美味かったよ編)
鵠沼行って来ました。
九十九里を経験してから、正直鵠沼? みたいに思ってる自分がいる。
ともあれ、太郎さんに連絡しちゃったから行かないと。ボードも置きに行きたいし。
で、十時過ぎに狛江を出た。下道で江の島まで向かう。
今回新たなルートを開発した。
世田谷通りから専修大の方へ抜け、王禅寺経由で環状4号線に。海軍道路を使って原宿に出て、藤沢経由の鵠沼、というルート。
途中寄り道したから、2時間半近く掛かったけど、このルートは早い! 時間帯での渋滞箇所をうまくかわせば、おそらく1時間半を切る。徒歩の時間を入れると、はっきり言って電車より早い。
で、寄り道ってのがラーメン屋。
詳しくはリンク先を見てもらうとして、個人的な感想は
うまいです。
久々にあっさりした醤油ラーメンを食べた気がする。
これは塩も気になる。チャーシューもおいしいし、パイコー麺なるものも、かなり気になる。
来週また行くことになりそうな予感。
で、クラブハウスで着替えて、海に行ったのが大体一時前。ちょうど引き潮の時間。
湘洋中前の歩道橋から波の様子を見る……
微妙。。。
とりあえず、浜に降りる。
準備体操しながら様子を見る。人数は10人くらい。ミドルから厚めのブレイクって感じか? セットで膝くらい。
沖まで行けばなんとか乗れそうだ。
さて、先週のレッスンを実践する時がやってきた。
九十九里では
波がありすぎ+疲労困憊
で、まともに練習できなかったし。
パドリングしてゲッティングアウト。
!
軽い! 体が軽いぞ!!
今日はいける!
ボードにまたがり、波待ちをする。
これが意外と難しい。初めてだと、結構ひっくり返るんだ。
うねりすら来てないのにひっくり返ると、かなり恥ずかしい。
すぐに慣れるけど。
そして、うねりがやってくる。
気合いがハートを満たす!
方向転換してパドリング!
波をちら見しながら、パドリングの回転を上げていく。うねりのスピードが板に伝わる。
……! ! !!!!!!!キタっっっっ!
テイクオフして波のフェイスを滑り落ちる。
この瞬間の加速がマジでたまらない!!
気付けば普通に乗れてた。
……すごくね? 俺すごいじゃん! 始めて2ヶ月ですよ? 形になってきてんじゃん!
2時間くらいやって、アタック掛けたのが大体10回。そのうち、3回は確実に乗れてた。
意気揚々とクラブハウスに引き上げ、撤収の連絡メールを太郎さんに入れる。
電話が掛かってきた。太郎さんだ。
「すぐ帰るの? 時間あるなら家でコーヒーでも飲んでかない?」
……マジっすか? いいんですか?
「道はナビするから車でおいでよ」
……了解です、隊長! よろこんで!!!!!!
速攻で荷物積んで車を走らせる。
……しかし、何だろ? !!あれか! 歯の件だな? 奥さん歯科関係だって言ってたし、何やら珍しいから見てみたいって言ってたな……
2008年01月26日
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.9
病院に行って来ました。
結果は
もう歯の根っこ辺りの骨が溶けて、炎症を起こしてるから抜いた方がいいと思う、てゆーか抜け。顎の骨に穴開けて2本同時に行くけど、構わないな? あ、あと親不知。君の親不知、1本やんちゃなのがあるから、それも抜いた方がいい、やらないと今回と同じになるけど、どーする? 全部まとめてやると、全身麻酔で入院してもらうから、ちょっと考えて連絡しなさい。以上!
……イエッサ。
読めてた展開だったが、骨溶けてるて……
顎骨に穴開けるて……
しかも、親不知もかよ……どんだけ(泣)
どんな理想を掲げて革命を引き起こしたのか。奴らを小一時間ほど問いつめたい。
ま、それはそれとして
その後床屋に行った。
オヤジさんに、この前白子に行った話をしたら、盛り上がった。
オヤジさん、撞球師だけどね。
話してたら、そりゃテンション上がりますわな。
で、新宿行きました。
OSHMAN’Sで、ポリタンクの保温カバーとワックス購入。
現場でお湯がないと地獄です。マジで。お湯は生命線。
そして帰りの電車内。急行小田原行き。座席は満席だったんで、ドア横の手すりにもたれ掛かって発車を待ってた。
携帯を出して波情報チェックしてたら、むずがる息子二人を連れた、40代くらいの夫婦が乗ってきた。
上の子が6才くらいだろうか。
お母さんに怒られてる。座りたいってわがまま言ってる。
家族は俺の目の前に陣取った。
そしたら上の子が、俺の方をじっと見てくるんだ。
フットボールアワーの岩尾にどことなく似てる。風貌も雰囲気も。
最初は無視してた。が、段々近づいてくる。
俺の携帯を指さして
「お父さんの携帯の色違いだ!」
必死で両親に訴えてる。両親苦笑い。
……お、俺はどうしたらいいんだ? 乗っかればいいのか?
とりあえず聞かなかったことにした。それでもこの子は見るのをやめねえんだ。
お母さんに頭叩かれて、やっと収まった。
必死で笑いをこらえた。
歯が痛い。。。
そしたら次はダウンジャケットを頭に被って
うろうろ歩きながら
ざ、斬新っ!! ジャミラじゃなくて顔なし! これは意外!
ショートコントやめて!! おじさん、堪えるのでいっぱいいっぱいです!
両親吹き出してる。
誰だってそーだ。俺も歯の痛みでトントンだ!
電車は下北沢を過ぎ、梅ヶ丘辺りに差し掛かっていた。
岩尾ミニは顔なしにも厭きたらしい。再び座りたいって言ってる。
お母さんが、経堂か成城で座れるのに乗れるから、って。
……こいつら狛江市民か!
そう思いつつ、彼らの会話に耳を傾ける。
「お母さん! ずっと前に止まった駅どこ?」
……ずっと前って。。。また微妙な質問を。。。
「(少し考えて)下北沢」
「じゃあその前は?」
……あってんの? 一個前じゃん! ずっと前じゃねえ! てか、当てたお母さん、さすがです!
「代々木上原」
「その前は?」
「新宿」
「その前は?」
……ボケた!?
「もうないよ」
……正解です。お母さん、冷静です。
「その前は?」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
天丼っっ!!!!!!!!!!!!
出来るっ! この子は出来るよ!
もうこれはワクワクせざるを得ない!
また、座りたいって言い出した。
「成城で待ち合わせだから我慢しなさい!」
「誰と?」
……拾った!!
「(笑いを堪えて)各駅停車君と……」
!!!!!!!!!!!!
お母さん! うまく返したな、おい! てゆーか、あんたがボケてどうすんだ!
「じゃあ、新宿の次の駅どこ?」
……岩尾ミニのネタ振り!!! もう彼のターン!!
「南新宿」
「その次は?」
「参宮橋」
(以下中略)
「次は?」
「世田谷代田」
「(路線図)見ながら言ってる! ずるしても分かりますよ!」
!!!!
こいつ!! 天然かと思いきや
両刀使いかよ!!!!!
成城に着いた。
「……降りたらお母さん本気で怒るから」
子供の耳元でぼそりと囁いた。
いやいやいや! お母さん! この子は将来M-1の舞台に立つ逸材ですよ!
そそくさと降りてく家族を見ながら、俺も小劇場を後にした。
何だろ。すげえ、元気が湧いてきた。
家に着いて、千葉の波情報をチェックしてたら、驚愕の事実が判明した。
「明日は初級者には厳しいコンディション。無理して入らないように!」
……マジでか。。。ポリタンクカバー折角買ったのに(泣)
つーか鵠沼が波なさそうだから、千葉行きの準備したのに。。。ついでに、D51の写真も撮ろうと思ったのに。。。
急遽、太郎さんに連絡。元トッププロの読みによれば、明日の午後から少し波上がるらしい。
鵠沼行き決定。
2008年01月25日
もし、こんな風に転けたら
見事なこけっぷりだけど
もし俺だったら歯はどうなってしまうんだろう? とか考えて鬱になる。
……
明日病院行きたくねーよ。。。
2008年01月24日
疲労は人間を自然体にする
原稿を手直ししてた。
やらなきゃ終わらねえ。
いや、やらなきゃアル意味終わる。
急に携帯が鳴った。メールだ。
珍しい奴からだった。
「よくさぁ、ジャンケンでピストルみたいな形出して、グーチョキパー全部入ってるから最強! って言うヤツいるじゃん? 仮にそれが成立しても、一勝一敗一引き分けだろーが!! 何都合の良い解釈してんの!? って思う」
返信した。
『そんな奴には、後出しは負け、かつ出さなくても負けみたいにまず提示して、仮に奴がそれを出してきたら、さらりとあいこでしょ! のコールを掛ければ十中八九不戦勝』
やばい。眠くて返事がやたら適当だ。原稿進まねえ。エロサイトでも見るか。
メールが来た。
「どんだけ勝ちに貪欲なんだっ!! 不戦勝で勝ちたいがために、言った訳じゃないのね」
『勝てば官軍だろうがっ! じゃんけんは医者に止められてるって言って、それからバチコーンとビンタすればモテるよ。で、何の話?』
と、聞いてみた。今日のシュールさは異常だ。脳内無要言語が垂れ流し。
「ボケ倒しやがって……ある漫画にそのシーンが出てきたから、昔っから思ってたことを誰かに言いたかっただけなんだけどね」
『じゃあその作者のブログ見つけて炎上させると、多分中吉☆』
困った人です。俺がな。
「鬼かっ? きっと作者も悪気は無かったんだよ。もうちょっとだけ暖かく見守ろうよ」
『だが断る! 作者からはゲロの匂いがプンプンするぜ!』
※ジョジョ参照のこと。
「この便所のゴキブリにも劣る薄汚い貴様が何を言うっ!? あれ? 何で作者フォローしてんの?」
……まさか。こいつが読んでたマンガって荒木のか? 何てこった。偶然にも程がある! 俺が適当に言ってたことが、はからずも彼の読んでたマンガを当ててたのか?
『まさか? とは思うが、SBR?』
「否っ! 飛呂彦はそんな訳のわからん物を書きません! 罪滅ぼしにジョジョの奇妙な百人一首でっも買え」
怒られた。
みんなには、このグダグダ感を伝えたかったんだ。
成城の水曜のバックルーム、もしくはガケメンバーとの長距離ドライブ時の雰囲気はこれに近い。俺が疲れてる時はなおさら。
てゆーか、酷い。読んでくれた人にはおまけ。シュールな画像で今日はお開き。
2008年01月23日
愛すべき暇人通信 VOL.1
次の日曜、7時狛江発。昼飯食って午後帰宅ってなノリで、懲りずに千葉行く予定。
歯の痛みは引いてきた。もうこっちのもんだ!
千葉行きたい人、乗せてくよ。ただし、時間までに狛江近辺に来れる人のみ。
おいらが鼻水垂らして波に揉まれてる間は、自由行動みたいな感じで。
乗れないほどの凶悪なコンディションな場合は、急遽隧道調査に変更の可能性有り。
そう。
だ か ら 千葉 な ん だ よ
計算し尽くされた行動。
希望者は金曜までにメールで。
万が一希望者がいた場合、ボードラック買いに行かねばならんので。
てゆーか、土曜日に手術宣告されたら中止ですが(泣)
2008年01月21日
画像
痛み止めがようやく効き始めた。
そんな時
シュールさに吹いた。
痛みが
ぶり返した……
どうせ起きるなら、俺の爛れた脳内にこそ革命を
反政府軍による突如のクーデター。
腐敗した政府当局は為す術も無く瓦解。
首都は反政府ゲリラに掌握された。
当局は国連に支援を要請。
多国籍軍による武力介入が即座に開始された。
物量に勝る国連軍によりゲリラは駆逐され、当局は首都を奪還した。
クーデターより三日後の事である。
治安も回復し、復興への希望が見え始めた。しかし……
当局最高指導者の暗殺。
反政府ゲリラの自爆テロだった。
再び首都は戦場と化した。
……
絶望した。
俺は絶望した。
めっさ
歯が痛い。
心当たりがある。
油断してピーナッツを食ったんだ。その時
患部の歯がガリってなった。
確か先週の金曜だったような……
そして、認めたくないが
連日のサーフィンが事態を悪化させたような。。。
周りはそう決めつけてやがる。
サーフィンが悪いんじゃなくて、歯を食いしばった瞬間にかかる負荷がやばいんだと思う。
サーフィンは悪くない。
何が悪いって、政治が悪いね。
……
サーフィン行きづらくなったな。。。参ったね。
……
とりあえず、歯医者には駆け込んだ。
今までの人生で虫歯の治療とかありましたよ。
でもね、見たこともない機材が口の中に次々と投入されてくのね。
正直引くのね。
完全に神経が死んでるから、歯を削ろうが痛くはないんだけども。
最悪なことに治療は不発。前回みたく、奇蹟的な回復は見込めそうにない。
痛み止めが全く効かないって、どうなってんだよ!
これはもう手術かもね……
絵で描くとこんなん↓
ね? ゲリラすごいっしょ? しかもまだ他にもあるんだよ?
CTの結果が今週の土曜だけど、それまで俺の精神が持つかどうか……
本当は書いてる場合じゃあねーんだけど、何かして気を紛らわしてないと絶叫しそう。
2008年01月20日
真・怒濤
仮眠からおっきしましたよ。
さて
この話は笑いごとじゃねえ部分があります。
見なかったことにして、ブラウザを閉じたりしてみるのもありだと思うんだ。
人生に疲れたって感じてる時は特に。
今年は、包み隠さず記録をすることがテーマなので、行きますよ?
昨夜
伊豆に行く気満々だったんだが
気付いた。
九十九里の方が近い上に、リーズナブルだという事実に。
時刻は深夜2時。実は、うだうだやってて仮眠すらとっていない状況。
行きましたよ、板取りに鵠沼まで。
家に戻ってきたの4時まわってた。
午前中の方が潮が引いてる感じだったから
遅くとも7時には出発せねば。
布団に潜り込んだものの、うとうとしてきた瞬間に目覚ましでたたき起こされた。
テンション上がってて眠気ゼロ。
つーか外寒すぎ。。。予報では夜から雪だとか。
九十九里寒いのかな。。。
でもそんなの関係ねえ。
首都高飛ばして、京葉道路、東金道路と繋いで九十九里の白子ってとこに着いたのが9時過ぎ。
ガス代で片道1500円くらいでしょ。高速代が1600円でしょ。
断然九十九里じゃねえの?
ま、伊豆は伊豆の良さがあるんだけどね。水質いいし、温泉あるし。
いやーでも上達して、がっつり乗りたくなったら九十九里だな。ホームは鵠沼だけど。
千葉はローカルうるさいらしく、そんな理由から穴場である白子にターゲットを絞った。床屋のオヤジもオススメだと言ってたし。
河口は混んでるけど、少し離れたら誰もいない。波独り占めじゃねーかよ!!
これはテンション上がる! が……
セットで胸くらい。
正直俺には無理。
すげえな、外洋に面してると。
鵠沼なら大混雑だよ、あれくらいの波来た日にゃ。
お約束の納豆巻きでエネルギーチャージ。あ、手巻きじゃないやつね。これ重要。
で、海に入りましたと。体動かないと。
当然だわ。2日連続かつ徹夜だもの。
……あれ。この条件に真冬の海ってのが加わるわけだよね?
死ぬよね、心臓麻痺で。俺どうかしてるんじゃね??
ま、それはそれとして
沖までのパドルでへろへろ。
波きつい。。。
見よう見まねで、ドルフィンスルーやるしかねえ。
……以外といけんじゃね? 俺スルーしてんじゃね? 波のない鵠沼じゃ、ドルフィンスルーの練習できねえしな。練習するならここにしよう。
しかし、水平線しか見えない海に入るのって結構怖いな。鵠沼からだと、江の島や烏帽子岩が見えて、安心するんだけど。
結局、テイクオフすら出来ずに撤収となったんだけど、場所の雰囲気が分かっただけでもよしとしよう。
着替えて白子を発ったのが、11時過ぎ。
渋滞もなく、帰宅したのが13時。眠い。猛烈に眠い。
……
家の前でオフクロが仁王立ちしてる。
……
何事? 険しい表情だな、おい。
んー、そういや、出掛けに植木鉢倒したような……
所定の位置に車を入れる。
オフクロ、駆け寄ってくる。
……マジ? 眠いのに。後にしてくれよ。。。
は? 救急車が来る?
ばあさん(90?)が骨折?
一気に目が覚めた。
早めに切り上げて正解だったな、おい。
救急車が来る。家の中でばあさんが喚いてる。
ストレッチャーで外に出てきた。近所の人が集まってくる。
ばあさん、うっすら微笑んでやがる。
……ババア。なに愛嬌振りまいてんだ。長生きするぜ、全く。
去年の狭心症の発作の時は、さすがにパニクったが、今回はとりあえず命に関わるって訳じゃないから皆冷静。
結局、大腿骨が折れてたらしく、即入院。病院側は嫌がったらしい。
そりゃそうだ。ブラックリストに入ってるからな。
前回の入院でかなり迷惑かけたらしい。
……でもこれからが大変だ。完全寝たきりになっちまう。これはきついな……
以上、怒濤の一日だったという話。
怒濤
これ何て言うドラマ? みたいな展開が、現在進行中。
とりあえず、俺は体力の限界なので寝ます。
起きたら昨夜からの出来事を書き込む予定。
この展開は……さすがに読めなかった。
2008年01月19日
……行っちゃう?
とりあえず鵠沼行って来た。
今度はフィン装着しましたよ。
ちょっと事件があったけどね。
フィンの固定ネジって、小さい六角レンチで開け閉めするんです。ネジ穴の径が大体2ミリくらい。
フィンの二つは普通に取り付けて、最後の一つ。
ネジ穴にレンチが入らねえのよ。
よく見てみたら、ネジ穴に小石がジャストフィットしてる。
……ありえねえ。。。なんたる偶然。いや、必然?
軽くあせりながら、太郎さんに泣きつく。太郎さんも、ありえねえ展開にややあせり気味。
5分後。摘出成功。
既に一仕事終えた気分。
って、本番はこれからなんだけど……
海の方は、マジで湖状態。引地川の河口で、辛うじてショアブレイク。で、そこでレッスン。
ダイオキシンで悪名高かった。さすがに水が、ね。別の意味で体に悪そうだ。
さて
前回のレッスンが約1ヶ月前。サシ乗りのレクチャーしてもらった。
パドル力ねえわ、板短くなったからテイクオフの感覚が狂うわで、全く歯が立たなかった。
で、年末年始は自主練に励み、その結果はてきめんに現れた。
ジャンクなコンディションかつオーバーワークな日程で、パドル力が大幅に上がり、今日はパドルのみでテイクオフ出来た。
ここまで到達するまで、一人でやってたら半年以上はかかるらしい。
教え方がうまいのは当然あるが、他のビジターの倍は練習してるのもあると、ちょっと胸を張ってみる。
それに周りのコンディションが大きい。
冬に海入ってるサーファーは、ほとんどローカルかつ中、上級者。
混じって見てるだけで練習になる。動きに無駄がねえ。
波待ちの位置、パドリングの方法は参考になる。
レッスン後、公式に自主練許可が出た。
前乗りだけはくれぐれも注意! とのこと。
殴り合いになるからな。
調子いいんで、明日は伊豆でも行こうかと。
下田まで行きゃ、雪も降らねえだろ。てか、波有りそうなの、千葉か伊豆しかない。
ボードを取りに行かねばならんことを考えると、伊豆しかねえ。
朝一の引き潮でサクッと練習して、昼前には温泉浸かって撤収、だな。
それでは、仮眠します。
……
あれ……歯が痛い。
波待ちーーーー
はとバス案内、各国語バージョン見つけた。
タモさんすげええええええ! そして、徹子の無茶振りにも注目。
……
朝っぱらから何やってんのかって?
午前中のレッスン中止になったから、早起きが無駄になったの。
波が無いの。
午後やるかどうかも微妙。鵠沼からの連絡まち。
大学図書館行こうと思ったら、センター試験でやってねえし。
これはあれか? 大人しく原稿仕上げろっつーことか。
締め切りまで
あと41日。
2008年01月18日
ウェットを着ると寒さが吹っ飛ぶのは何故だろう
サーフィンの悪いところ
全ては波次第。神頼み。行きたいときに空振りってのもままある。
↓
サーファーら、フラストレーション増大。
↓
微妙に波が来る。
↓
路地からサーファーが湧いてくる。
↓
波待ち時のプレッシャー半端ねえ。前乗りしようものなら一触即発。
冬でもこんな状況。
というか、冬だからこそ、ガチサーファーしかいねえ。セットの波が来たら、奴らに洒落は通じない。初心者にゃ厳しい。
サーフィンの良いところ
ピークから加速していくコンマ数秒に爆発するアドレナリン。
イメージ通りに乗れた時の充実感。
同じ波は二度と来ない。一本の波の大切さがわかる。
そして
波の無い時のフラストレーションを受け入れさえすれば、ゆったりとした感覚に浸れる。
完全にサーフィンモードなんだけど、週末の寒さはちときついかも。。。
太郎さんから連絡こねえし。忘れてんじゃねえだろな? 波無いからレッスン中止の可能性大。
2008年01月16日
3秒ルール……?
シナリオの課題終了~!
月2回、4000字で、ネタ考えんのしんどかったー。
まだ次のステップがあるらしいけど、ぎりぎりまで引き延ばして、その隙に小説の投稿を済ませなければ。
そんな感じでタバコを吸ってた訳です(ちなみに、今回の課題のテーマは禁煙だった訳だけれども)。
換気扇に吸い込まれる煙をぼけーっと眺めてた。
そしたら、オカンがこそこそ何か捨ててる。
ひょいと覗いて見たら
青カビに汚染されたミカン。
思わずえづいた。。。
半分くらいは見た目セーフ。その生き残りも捨てるのかと思いきや
洗い出した。
……捨てねえのかよ?!
「洗えば平気」
……
……そう言うもんなの? それで大丈夫なんだっけ? カビってそんな甘く見て平気なの?
「すぐ洗ったからいける」
……いけねえよ! 大体すぐってなんだよ?! 発見してからすぐってことか? もう発見した時点で、だいぶ手遅れじゃねえか!
目を離した隙に、健全なミカンの山に地雷を混ぜやがった……
どれがジョーカーかわからねえ……
願わくば、この情報が弟たちに辿り着きますように……
2008年01月15日
妄想倶楽部 VOL.1
淡々と仕事をこなす日常。
今週末スクールの予約するも、波なさそうだし。
中止じゃねえかって気がしてきた。週明けからテンション大暴落。
太郎さんの粋な計らいに期待。伊豆ショートトリップ特別編してくんねえかな。
……
冬の湘南。
天気がいいと富士山はもちろん、大島も見える。セットの合間、波待ちで浮かんでる時のリラックス感はたまらない。
……
大島。
相当波がいいんだろうな。
船で行くと往復約1万円。
ふむ……
……
見えてんじゃん、島。
そう、見えてんだよ。
鵠沼から大島まで約60㎞。
何とかなるんじゃねーのんか?
とりあえず、いくつか方法を考えてみた。
①漁船に紐付けて引っ張ってってもらう。
まず、強力な吸盤付きの頑丈なロープを用意する。ロープとボードを連結する。
↓
大島に行きますか? と、さりげなく漁師に声を掛ける。
↓
大島行き出航間際の漁船にこっそり近づく。吸盤取り付ける。
※ カイツブリか何かの被り物、必須。
↓
大島に辿り着く。
……
漁船乗った方が早くね?
てか、チャーター料取られるな。だったらフェリーと変わらねえ。
……
②イルカと友達になる。
野生のイルカは手間が掛かりそうなので、水族館から拝借。
※犯罪者です。
……
③大島まで橋を造る。もしくは『風雲たけし城』の龍神池みたいな飛び石を設ける。
……ローカルに殺されそうだ。
④ペットボトルで飛ぶ。
江頭は飛んだ。伝説。
……
⑤押し入れを整理してたら、古文書が出てきて、実は先祖が大発明家。木造潜水艇やら空間短縮抜け縄やらの作成に成功、もしくはそんな子をヘッドハンティング。
……
⑥仮に、仮にだ。
信じらんねえくらい筋トレやって、パドル力を極限まで鍛え上げたら……
行ける?
ボードだけで行けちゃう? 行けちゃうんじゃないの、これ?
これが一番現実的じゃねえの?
……
以上、週に一度、皮膚からミネラルを摂取してないと調子が悪い男の脳内情報でした。
バッカじゃなかろうか、俺。
2008年01月14日
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.8
今日は全く平和だった。
何事もなくまったりと過ぎていく時間。
近所のビストロのカルボナーラも美味かったし、サーフィン関係の調べ物もまあ順調。
コーヒーも美味い。
ただ
ウェットブーツが異様にくせえ。。。
洗うの面倒だからって、一日ほったらかしたのが悪かったのか。。。
軽く殺意を覚える。
2008年01月13日
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.7
13日。鵠沼にサーフィンしに行く。
13時半、現地到着。天気曇り。風弱オフショア。ロータイドの時刻は14時半。
しかし……なんだよ、このテンション下がる陽気は。。。
クラブハウス着。相棒を取り出す。ワックス塗り……
……
フィンがついてねえええええええええええ!!
伊豆の帰りに外して……
外して……
太郎さんの車に置きっぱなしじゃねえか。。。
どうする? どうしたらいい?! 太郎さんに電話かけるか!
いやしかし、もう時間がねえ! 今を逃したら潮があがってきちまう!
……
行くしかねえ。どうなるかわかんねえけど、行くしかねえ!
行きゃなんとかなるだろ!
速攻でウェットを着る。
ボードを抱えて外へ……
ちょ、待て待て。
……
レールの大きな白い筋は何かな?
ワックス……じゃねえ。
……
傷!!!!!! でか! でかすぎですよ、このヒビは!!!!!!!!
いつ付いたんだ! まったく記憶にねえええええええ!!! まだ1ヶ月も経ってねえのに。。。8万もしたのに。。。
泣きじゃくりながら海へ。
予想通りのコンディション。意気揚々と沖へ……
って、おい。なんじゃこりゃ?
異様に不安定。テールがふわふわして、パドリングもままならん。
……フィンかよ。あいつがいないとダメなのかよ。。。
小一時間ほど悪戦苦闘。
結局敗退。
クラブハウスに戻って、太郎さんに電話。
「フィン車にあるけど、今から……って、もしかしてもう海行った?」
……イエッサ。
「マジでか! フィンどうした?」
……なしでいきました、ボス。
「アホか!!!!(爆笑) 行く前に連絡しろって!(笑)」
……だってね、もう潮の下がりがマックスだったんですよ! 我慢できなかったんですって!
「!!!!!(爆笑中)」
……
こうして、私はフィンの重要性を体で覚えた。
結論。
フィンは偉大。
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.6
12日の出来事。
CTを撮る。その後ノープラン。
シナリオを仕上げることにした。
ふらふらと電車に乗る。
ひらめく。
そうだ、銀座の母に手相を見てもらおう。
何か……が 起 き よ う と し て い た
新橋着。場所はすぐ分かった。大行列だったのでやめた。
ふらふらと銀座を歩く。
ひらめく。
宮益坂の喫茶店に行こう。
かわいい子がいるんだ。彼女の笑顔に癒されながら、おじさんはシナリオを書くよ。
表参道着。246を歩く。
喫茶店着。かわいい子いねえ。
俺涙目。仕方なくシナリオ書く。
逆に異様な集中力。速攻で仕上がる。
郵便局。切手を買う。郵送しようと思って気付く。表参道まで直接届けに行けばいいんじゃね?
246をてくてく歩く。場所を携帯で確認していた。視界の外で、すれ違う人が皆振り返る。
俺顔を上げる。
5m先に桃尻。桃のような尻。
……うん。尻ね。プリプリだね。
……
……!!!
二度見しますよ。俺男だもの。
奴は青いビニール傘を差し、ピンクのバレリーナの服。空いた手にはバトンを持っている。スカートは
ない。
あるが、ない。
膝上、というか腰下10㎝。パンツ丸見え。シルクの質感。ドキドキの予感。
マジ下着じゃあないのんか? 何が起こっているんだ!!!
早足で歩く桃尻。歩行者が皆振り返る。罰ゲーム? みたいなヒソヒソ声が聞こえる。
すれ違った奴らはいいよ。一瞬だから。笑って済む。
が、俺は 俺は 奴 の 後 ろ を 歩 い て る ん だ ぜ
とても素敵。シュールな状況に笑いをこらえるしかねえ。俺も含めて変態だぜ。端から見たら。
この時点でまだ奴が男か女かもわからん。
が、俺の眼力は女だと言っている。いい尻だ。
男だったら逆に笑えるが……
奴が止まった。国連大学の前。
抜きザマに顔を見た。
見えない! 傘じゃま!! 携帯かけてやがる。
なら、方法はひとつしかねえ。
……みんな。大変だ。
割れ目がくっきりだ。ありゃ、パイパンだ。
気持ちを整理するのでいっぱいいっぱいだった。
もう一度見てみる。
かわいい。
……
用を済ませて、もう一度国連大学の前を通ってみた。いなかった。
そんな、青山の妖精に会ったんじゃあなかろうかという話。
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.5
6日から急激に歯が痛む。冷やしとけば、そのうち直るだろうとたかをくくる。就寝。
仕事始めの7日。腫れが異常。とりあえず事務所に行く。医者は夜にでも行けばいい。
昼食をとろうするや、口が開かない。下顎左が麻痺してる。
これは……やばい。。。
速攻で医者に。
「処置できません」
……読めてた、読めてたよ、この展開。
説明すると
・俺、特異体質。過剰歯。永久歯の下から、とりあえず3本ほど歯が生えてきている。
・患部、左下顎前部の永久歯と永久歯の間から、1本やんちゃなのが顔を覗かせている。
・レントゲンをみると、さらにその下にやんちゃなのがもう1本待機してる。
・患部の歯の神経、箱崎ジャンクション状態。もうどれを処置していいのかわからない。下手を打つと顔面麻痺。
・虫歯はない。歯の表面は異常にきれい。歯茎内で虫歯が進行し、歯の内部から破壊された模様。既に歯の神経は臨終された模様。自覚症状なしで、最終形態まで進行したらしい。
そんな訳で大学病院に。しかし、急患受付終了した模様。翌日まで耐えるほかない。
一度帰宅。
痛み止めを飲むも、効果なし。再度医者へ。
どれが原因がわからないが、一か八か歯に穴を開けて膿を取り出してみることに。
もうどうにでもなれ。我慢できねえ。
結果的には当たり。応急処置成功。小康状態。
翌日、大学病院へ。
レントゲンを見て、医者たち頭をひねる。
俺もう半笑い。笑うしかねえ。痛みは引いてるから、やや余裕。
「すいません。CT撮らせてもらえますか? レントゲンじゃなんとも……」
……マジでか? 歯だけのために土管に入るのか?
CT決定。もういいや。好きにしてくれ。
帰り際、医者に尋ねた。サーフィン行っていいか? と。
「……痛くなければ(笑)」
ドクターストップは回避できた。これは重要だ。最重要だ。
CT結果待ち!
2008年01月12日
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.4
伊豆サーフトリップ兼新年会の巻。
新参者の俺、ショップの新年会にどうした訳か参加することに。
誘ってくれてありがとう、太郎さん。
この日は数々の伝説が生まれた。なので淡々といこう。
当日。辻堂駅に午前7時集合。俺始発決定。5時起きな予感。
目覚まし鳴る。
しばらく放置する。
起きてディスプレイ見る。
6時
……大遅刻。
パニクりながら電話する。
「待ってるから来なよ」
ほんんんっと、すいませんでした!!!
もう朝から半べそです。
★★★
参加者20名弱。中学生が二人。
プロ予備軍だとか。スポンサーが既に付いているとか。
俺、絶句。
★★★
出発する。今回は大人しくしとこうと、心に決める。遅刻したから。
コンビニに寄ってコーヒーを飲む。
出発。有料道路入る。催す。
……最悪のパターンだ。。。
勇気を出してトイレ休憩を求める。
「さっきのとこで……」
……仰るとおりでございます。
ほんんんっとに、大人しくしとこうと神に誓う。空気になりたい。
★★★
伊豆到着。早速波乗り。これは最高だった。
★★★
晩飯。中学生と仲良くなる。こいつ結構おもろい奴だ。ナマコの酢の物見て、食えねえ! って大騒ぎしてる。
美味いのにな。
カニも出た。中学生大騒ぎ。カニ飯にするって大騒ぎ。おもろい奴だ。
俺のカニを与えてみる。
「すげー、大人だ! 大人のやさしさだ!」
目を輝かせてる。おもろい。歯の調子が悪くて、食うのが面倒だっただけなのに。イジリ甲斐のある奴だ。
★★★
晩飯の後。買い出し班がコンビニに。居残りの俺ら、ジェンガを始める。
おっさんのみと中学生。皆初心者。
異様な盛り上がりを見せる。罰ゲームは
濡れたウェットを着る。
集中力、上げいっぱい。
戻ってきた買い出し組を交えて、本格的にゲームスタート。
……プレッシャーすげえ。手が震える。
「アル中か!」
……外野うるせえ! それどころじゃねええええ!
二巡目に死亡。
当たり前のようにウェットを着る。
★★★
トラウマを抱えたまま酔い覚ましに散歩。
道に迷う。
もう泣きそうだ。
★★★
風呂に入って外でまったり。部屋では、まだジェンガやってる。戻る気がしねえ。
流れ星情報を思い出し、ミッキーに連絡。
ビンゴ!
観測モードに突入する。
いつの間にかみんな集まってきた。
……やばい。見れなかったら気まずい。。。
でも、でかいの三個見れた。中学生と女性参加者おおはしゃぎ。胸を撫で下ろす。
★★★
枕投げ、つーか座布団投げ始まる。午前2時。
★★★
出発前に一波。やたら肩が痛え。てか、調子悪い。
★★★
宿を発つ。昼飯食いに下田駅周辺に。昼から豚カツ。美味かった。山中さんの滑らない話を聞く。
千葉に波乗りに行った。寂れた飯屋に入って注文。一時間経過。出てくる気配なし。さすがにどーなってんだって聞く。
店のばーさん「待っててね。今ご飯炊いてるから」
結局3時間待ったらしい。
やばい。この適当なノリ。俺と通じるものを感じる。すげえウマが合いそうな方々だ。
時刻は既に4時。渋滞必至なため、他の参加者は電車で帰京。俺一人だけ車組。遅刻のお詫びに、せめて荷物を片づけるの手伝おうと思った。
★★★
車組。開き直って温泉へ。
聞いたこともない隠れ湯。
源泉だよ。凄いよ! この温泉は当たりだよ! 残り物には福があったよ!
空気読んで、俺も電車で帰った方がよかったかな? っていったら、自分の直感信じて正解っだったじゃない? って。今度は新島か宮崎行こうって。
太郎さん、奥さん、みんないい人ばっかだよ。ちょっと泣きそうになった。
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.3
とりあえず11月からサーフィンを始めた。その模様は
にて。要するに正月休みはサーフィンしかやってねえっつー、若干
いや、確実に中毒症状が出てきてます。
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.2
三国連太郎事件の翌日。
だったと思う。これも測量現場の話。
夕暮れ時の大蔵。砧公園にほど近い住宅地。
現場の標示を終え、写真を撮ろうとしていた。
背後に自転車の気配を感じた。
カメラを手に、いつでもシャッターを押せる構えをしていたが、自転車がフレームから外れた瞬間に撮ろうと思っていた。
視界の端を自転車が走っていく。
俺は顔を上げた。
チャリに乗ってたおっさんが振り向きざまに、ピースをして、そして去っていった。半笑いの笑みを浮かべて。
笑いが
止まらなかった。
事件は現場で起きるっつーか、事件が起きたらそこが現場 VOL.1
多分11月くらいの話。もう忘れつつある。
測量の仕事にて
喜多見の現場に一人で出てた。道路の幅員を確認してたような気がする。
車の中でデータを書き込んでたら、何か視線を感じる。
顔を上げると、そこにはジャージ姿の老年の夫婦。
じいさんと目があった。
じいさん、俺のこと二度見しやがった。
……何だ?
と思った次の瞬間、じいさんの正体が分かった。
三国連太郎。
もの凄い困惑した表情で、俺の顔をまじまじ見てる。
佐藤浩市に似てると言われて久しい俺だけど、
そんなに息子に似てたのか?
実の父親の目を点にする領域に到達したのかという話。
今年はしょっぱなから異常な盛り上がりを見せております
そんな訳で、何か当分調査の予定は入りそうもなく
みんな忙しそうなので、もうウダウダと日記状態にしてもいんじゃね?
と思う訳ですよ。
しかし、昨年の終盤から異様にハイテンションな事件が相次いでいる。俺の周りで。
なので、ウダウダ書きながらも、内容は濃いよ。
とりあえず、小ネタを二つほどいっときますか?
2008年01月10日
穴通信だよ
おそろしくマニアックな職人の作品を発見した。ログインできる輩は見てみるのも一興。