2010年06月13日

ツイッター

最近始めてみた。意外と性に合ってるのかもしれない。

http://twitter.com/nakayamamichio

にて、つぶやき中なう。

投稿者 楓岱 : 23:22 | トラックバック (0)

2010年06月02日

中山道の件

動画の方で、年越し蕎麦について考察している途中ですが(26次目〜32次目の予定)

これ割とガチです。多分、今までの考察系の中でもトップクラスのガチ度です。

文献なんかも調べましたが、ここまで推察したのって俺だけじゃね? みたいなね。

それはそうと、動画の方にホモっぽいのが沸いてて、少々うざい。てか、気持ち悪い。

何か? 俺の声は誘蛾灯なのか? 普通に喋ってるだけなのに……

新手の嫌がらせだと思いたい、今日この頃。

投稿者 楓岱 : 00:20 | トラックバック (0)

2010年05月23日

五月雨

何というか、小説にしろ中山道の動画にしろ、自分で設定しておきながら、やたら長いというね。

生来飽きっぽいので、結構しんどい訳ですよ。でもね、ゴールはもう出来上がってるから、途中で投げるのはかなり気持ち悪い。

ゴールに来たらね、見てる人が、見てきてくれた人がさ、カタルシスを感じるようにしたいじゃないですか。

その為に、どの話題をどう展開させようとか、それが結構大変なんです。小説なら、調子いいとキャラクターが勝手に動いてくれるんですけど、中山道はそうはいかないしね。

中山道の動画は何であんなのやろうかと思ったのかというと、

ひとつは単に酔狂そうだったから。これ、意外と大きい要素ですけども、それだけじゃなくて。

手近にある道具で、短期間に片手間で出来そうな事っていうコンセプトというか、課題をね、自分に課してみたんです。それを動画として、アウトプット出来ないかと。

ご覧になった方がいるかどうかわからないけど、何というか、ただ車窓からの風景を垂れ流している訳で、特に名所旧跡に立ち寄る訳でもなし、何がおもしろいのか、と思うでしょう。

でも、もしその単調な日常をちょっとしたスパイスで面白く出来たら、これは素晴らしい事だと思うんですよ。

私自身、ナレーションというかパーソナリティ的な役回りでアフレコしたり、流れてく景色に合いそうな音楽を流してますが、ここは何が有名でどういう名所があってとか、それだけのものにしたくないという狙いもあります。そうなってる回もありますがw ていうか、それ以上に駄話してるだけの時もありますがw

基本的に絵解きをしながら、自分はこの風景を見て、こんな事を思うんだけど、どうかな? あなたはどう思う? というスタンスで何か伝わればうれしい訳です。

ある種実験的な試みである訳で、実は次回の小説の構想を練る素材として中山道を走っているんですが、それはまた別の話。

ところで、面白いのを見つけたんでご紹介。
糸井重里氏と細川護煕氏の対談です。細川の殿様の話を聞いてると、白洲次郎氏の話を思い出すし、カントリージェントルマンというか粋人なのだなあ、と思ったり。個人的にはじんわりと元気が出てくる記事だったという話で、またそのうちひっそりと更新予定。

投稿者 楓岱 : 19:48 | トラックバック (0)

2010年05月03日

旧道を往く 完

GWまっただ中、いかがお過ごしでしょうか?

私の方は、昨晩京都から戻りました。中山道コンプリート!!

とは言うものの、実際は一方通行や規制の関係で、完全走破は出来なかった訳ですが、まあまあの結果でしょう。

特に草津。旧道がアーケード商店街になってて、突っ込んだら確実に実刑ですから。

道中の模様はニコ動でご覧ください。

あと、これから出かける方、事故にはくれぐれもご注意を。

今回は事故との遭遇率が高かったです。高速道路では、無茶な割り込みに巻き込まれたり、空き缶が飛んできたりと、あわや大惨事になりかけましたが、何とか無事です。

疲労困憊の帰り道で、三度も冷や汗かきました。特に空き缶。どっから飛んできたかわからんけど、見事に前輪で踏みつぶすというね、神仏の加護としか思えないくらいの、回避率。

あれ、踏みつぶしてなかったら、直後を走ってたバイク、乗り上げて転倒してたんじゃね? 後続の車に轢かれてたんじゃね? くらいの状況でした。

中山道の結果より、無事故で帰宅。それだけでもうおk。

投稿者 楓岱 : 08:38 | トラックバック (0)

2010年04月24日

旧道を往く通信

中山道のクオリティの高さはんぱじゃねえな。

とりあえず美濃加茂辺りまで収録は完了したけど、真の敵は瑞浪にあり。

まさかデミオでダート走るとは思わなんだ。

GWには京都まで辿り着けるだろう。動画の投稿、70本越えそうな気がする。。。

投稿者 楓岱 : 23:15 | トラックバック (0)